普遍的な感覚や価値観 機能性、思いを大切に

家は長く使われるもの。住まい手の未来を左右するもの。
だから、一過性ではなく日本人として普遍的な感覚や価値観を大切にしたデザイン、少ないエネルギーで住めることなどを大切にし、
なおかつ施主の思いや趣味を取り入れたオリジナリティ豊かな家を提案している。

「夏は涼しく、冬は暖かく住める住宅性能、それに適した素材や機器選びを、予算という都合もあるなかでベストな取捨選択を施主と相談しながら進める。
それらの着地点である家が施主や地域の環境、経済にも有意義な家となることを願っています」と今井代表は話す。