すべては「良い家」のために。 アフターケアにも力を注ぐ

秋田県の県南地区の地域密着ビルダーとして、昭和49年から住まいづくりに携わってきた。

大工工事は外注せず、大工を自社の社員として安心して働ける雇用環境を整備。
木工技術の向上と次世代への継承を図り、“良い家をつくる!”という強い気持ちを設計・施工両者で共有している。

平成元年には高気密・高断熱のパイオニアであるFPグループに入会し、冬は暖かく夏は涼しい高性能住宅を手がけている。
「住宅は建てた後から本当のおつきあいがはじまる」という言葉を、本当の意味で実行できるよう毎年のアフターケアに励み、一番の楽しみとしている。